ちんちんのないお父さん

FTMの妊活

ちんちんのないお父さん 川崎和真

“ちんちんのないお父さん”

タイトルだけ見るとなかなかのインパクトのある本だが、著者であるFTMの川崎さんの幼少期から現在に到るまでの経緯はもちろんのこと、川崎さんと奥さんが実際に行なった妊活方法についてまでも詳しく記されている。

僕たちにとっても妊活は未知の世界。
ましてや第三者から提供してもらうなんて、いくら自分たちで決断したこととはいえ、不安な気持ちがゼロになることはない。

そのため、何度も何度も読んで自分たちの場合に当てはめてイメージを膨らませていった笑

そこで自分たちが取るべき行動を明確にしたり、自分たちがどういった選択をすることがベストなのかを考えさせてもらうきっかけをくれたのがこの本だった。
おかげで、妊活を始めるにあたって必要な流れをスムーズに理解する事ができた。

今現在、第三者からの精子提供による妊活を考えている方には本当にオススメの本。

FTMの妊活 読書記録
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この記事を書いた人
MAKI

0歳
女として産まれる
18歳
自分が何者かわからなくなる
24歳
戸籍を男性に移行
27歳
シス女性と結婚
AID 反対の両親を4年かけ説得
30歳
シリンジ法にて妊活を開始  
31歳
FTMパパになりました。

女性として生きていた時から男性そしてパパになるまでの自分の過程を綴っていきます。

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